Project JA

PROJECT.01

三方原ポテトチップス

JAとぴあ浜松が誇る“三方原馬鈴薯” が湖池屋のポテトチップスに!!
毎年完売!年に一度の最高クラスの美味しさ!

“三方原馬鈴薯”は、JAとぴあ浜松管内の三方原台地とその周辺で生産されるじゃがいもです。全国トップクラスの日照時間を誇る温暖な気候と水はけの良い赤土で育つ“三方原馬鈴薯”は、でんぷん質をたっぷり含み、ホクホクした食感と美白肌から、市場で高値にて取引される高級ブランドじゃがいもです。そのJAとぴあ浜松が誇る「“三方原馬鈴薯”を使用した究極のポテトチップスを作りたい」と老舗食品メーカーである湖池屋からお話があり、JAとぴあ浜松の営農販売課職員が湖池屋の担当者と何回も打合せを行い、ついに2019年、初めて三方原ポテトチップスが発売されました。発売当初からご好評いただき、馬鈴薯の供給量は5年目の2023年には初年度の3倍以上と毎年増加しています。

これは、“三方原馬鈴薯”の知名度向上とともに、馬鈴薯を作る農家組合員にとって、安定した出荷・販売に繋がっています。 馬鈴薯を含めた農産物は年により生産量が変動しますが、生産者と販売先の双方が納得できるように出荷量や時期、規格などの条件を交渉するのが販売担当者の仕事の一つです。老若男女問わず大人気の三方原ポテトチップスは、年に一度夏だけにJAとぴあ浜松のファーマーズマーケット4店舗 (東店 白脇店 浜北店 三方原店)と湖池屋オンラインショップ限定で販売しています。 ぜひご賞味ください!

私が担当しました

営農販売課 T.Y

生産者の「自慢の三方原馬鈴薯をもっと世の中に広めたい」という願いを、ポテトチップスという新しい形で実現できました。生産者はもちろん、全国の消費者にも喜ばれる商品作りに携わることができて、とてもやりがいを感じています。これからも供給量を増やしていきたいです。